欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦(17日=日本時間18日)、マンチェスター・シティー(イングランド)はホームで昨季王者のレアル・マドリード(スペイン)に4―0、2戦合計5―1で完勝。初の欧州制覇に前進した。
ジョゼップ・グアルディオラ監督はバルセロナ(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を率いていた時代を合わせ、CL通算100勝目をマーク。107勝を記録しているRマドリードのカルロ・アンチェロッティ監督と102勝を挙げたマンチェスター・ユナイテッドを率いていたアレックス・ファーガソン元監督に次いで史上3人目の快挙となった。
決勝進出を決めたグアルディオラ監督は「今日は最初から選手の準備ができていると感じていた。穏やかだったし、彼らはたくさんジョークを言ってくれたので緊張や不安も感じなかった」とし「選手たちは傑出していた。(2得点の)ベルナルド(シルバ)は私の人生で見た中で最高の選手だ」とたたえた。
CL決勝(6月10日=同11日、トルコ・イスタンブール)ではインテル(イタリア)と対戦する。「イタリアのチームとの決勝は最高の贈り物だ。準備する時間はある」とビッグイヤー(CL優勝トロフィー)獲得に意欲を示していた。













