巨人の吉川尚輝内野手(28)と丸佳浩外野手(34)の「ナオマル」コンビが絶好調だ。
17日のヤクルト戦(神宮)で前日(16日)に2人で7安打を放った「1番・吉川」「2番・丸」の「ナオマル」コンビがこの日も躍動。プロ初勝利を目指すツバメ先発・市川の立ち上がりを捉えた。
初回、吉川が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、今度は丸は右翼フェンス直撃の先制適時二塁打。わずか10球で先制点を奪った。背番号8は連続安打を7試合に伸ばし前夜から5打席連続安打となった。
代名詞であるヒッチを小さくした新フォームにしてから絶好調の丸は「いいポイントで打つことができました。先制点が取れてよかったです。まだまだ点を取れるように頑張ります」とニッコリ。原監督も「だいぶ機能してきましたね」と評価する巨人の1、2番コンビがこの日もチームを活気づけた。












