岡山の実家が隣り同士で幼なじみのオリックス・山本由伸投手(24)と頓宮裕真捕手(26)が13日、初めてそろってお立ち台に上がった。
この日のソフトバンク戦(京セラドーム)は、エース山本が苦しみながらも6回を5安打3失点で3勝目をマーク。3点を先制しながらもすぐに追いつかれ、同点で迎えた5回、山本に白星を呼び込む勝ち越し打を放ったのが「5番・一塁」でスタメン出場した頓宮だった。
「粘りながらのピッチングになっていたので(勝ち越し打は)とにかくうれしかった。いつもありがとう」と頭を下げた山本に頓宮も「一緒にお立ち台に立ちたいなと思って、はや5年がたちました」と照れ笑い。
猛打賞の頓宮は「いい時も悪い時もあるけど、楽しく野球をやっている。ケガ人も増えているけど、みんなでつないでいっている」と声援に応えた。












