中日の本拠地バンテリンドームナゴヤは9日、来場者が6月にも1億人に到達する見込みとなり、それを記念してB’zのギタリスト・松本孝弘にテーマ曲を依頼したことを発表した。

 1997年3月12日に開場したナゴヤドーム(当時)は今年で27年目を迎えたが、97年3月15日にB’zが同ドームで初のコンサートを開催。その縁もあり、楽曲制作を依頼し、快諾を得た。テーマ曲のタイトルは『EPIC MATCH ~ the match everyone wanted ~』で、公開は1億人達成以降の中日の公式戦を予定している。

 松本は「バンテリンドームナゴヤが来場者1億人突破を迎える今年、その記念となる楽曲提供をご依頼いただき、とても光栄に思っています。実は名古屋には5年程住んでいた事もありますし、ナゴヤドームはB’zでこけら落としもさせていただいたとても思い出深い場所です。楽曲『EPIC MATCH ~ the match everyone wanted ~』は、これからもこの場所で繰り広げられるであろう我々ファンの胸を熱くさせてくれる様なゲームをイメージして作曲しました。バンテリンドームナゴヤを訪れる多くの方に聴いていただければうれしい限りです」とコメントした。