大きな一歩だ。巨人の坂本勇人内野手(34)が2日のヤクルト戦(東京ドーム)でレジェンド・長嶋茂雄氏の418本を超える419二塁打の大記録を打ち立てた。
この日は「3番・遊撃」で先発出場。同点で迎えた7回二死の場面で打席に立つと、石山から左翼線への二塁打を記録。偉大な記録を達成するとともに、この日は5打数2安打とマルチ安打と復調ぶりもアピールした。
ここ4試合でも16打数6安打、2本塁打、5打点で打率3割7分5厘と自分の打撃を取り戻しつつある。坂本は「1本1本の積み重ねだと思うので、もっともっと打てるように頑張ります」と今後の目標を語った。












