エンゼルスの大谷翔平投手(28)が1日(日本時間2日)にアジア及び太平洋諸島(API)コミュニティを支援する非営利団体「ゴールド・ハウス」が選ぶ2023年のアジアと太平洋諸国を代表する「A100リスト」に2年連続で入った。
ゴールド・ハウスは5月の「アジアと太平洋諸国の文化、伝統をたたえる月間」に合わせ、この1年間、ビジネス、経済、文化、スポーツなどあらゆる部門で目覚ましい活躍をした100人のリストを発表。今年で6度目となり、受賞者は一般投票や専門家による投票で選ばれる。
大谷は昨年に続き2度目。昨年は史上初の投打でダブル規定到達、今年は3月のWBCでMVPに輝いている。今年は「スポーツ&ゲーム」部門において、この1年間、最も大きな影響を与えたとして「A1」の栄誉も与えられた。
他に米プロバスケットボール(NBA)のネッツで活躍する渡辺雄太(28)、ロンドンを拠点に活動する新潟県出身の日本人シンガー・ソングライター、リナ・サワヤマ(32)もA100に選ばれている。











