西武の6年目・西川愛也外野手(23)が3年、63打席ぶりの安打を記録した。
ペイトンの右足負傷により30日の楽天戦(ベルーナ)に「2番・中堅」で今季初出場した西川。しかし、三振、左飛、二ゴロと3打席凡退に倒れ、2020年8月16日から続くNPB野手の連続無安打記録は62打席まで伸びていた。
そして迎えた2―6の7回先頭の第4打席、西川は楽天3番手・西口のチェンジアップをとらえる。中前に抜ける3シーズンぶりの安打となり、一塁ベース上で赤田ベースコーチのグータッチ。〝悪夢〟の無安打記録に終止符を打った。












