巨人・丸佳浩外野手(34)が21日のヤクルト戦(神宮)でスタメンを外れた。
この日の「1番・右翼」にはオコエ瑠偉外野手(25)が入った。「5番・左翼」ウォーカー、「7番・中堅」ブリンソンと先発左腕・高橋奎二対策として右打者が並んだ。
丸は19日のDeNA戦(佐賀)で走塁で足を痛め6回の守備から交代していた。この日、二軍からドラフト2位・萩尾匡也外野手(22)が一軍練習に参加したが、登録はされなかった。
この日の丸は全体アップからいち早く外れると、ティー打撃を開始。柵越え6発を放つなど打撃は好調だった。
原監督は佐賀からの移動日となった20日に「ケガしてる人間を使うほど落ちぶれちゃいないしね。ジャイアンツもね。カバーしてあげないと」と話し、バックアップ要員の一軍合流を予告していた。












