ロッテ・西村天裕投手(29)が13日の西武戦(大宮)0―2の6回二死一、三塁の場面で2番手として登板。その初球、投じたストレートが危険球となり1球降板した。
ピンチの場面でマウンドに上がった西村は柘植への初球ストレートがすっぽ抜け、打者のヘルメットを直撃。柘植はそのままバッターボックスに倒れ込んだ。
球審から「危険球退場」のアナウンスを受け1球で退場となった西村。その後を継いだ3番手・坂本がこの緊急事態を抑えロッテはこのピンチをゼロでしのいだ。
ロッテ・西村天裕投手(29)が13日の西武戦(大宮)0―2の6回二死一、三塁の場面で2番手として登板。その初球、投じたストレートが危険球となり1球降板した。
ピンチの場面でマウンドに上がった西村は柘植への初球ストレートがすっぽ抜け、打者のヘルメットを直撃。柘植はそのままバッターボックスに倒れ込んだ。
球審から「危険球退場」のアナウンスを受け1球で退場となった西村。その後を継いだ3番手・坂本がこの緊急事態を抑えロッテはこのピンチをゼロでしのいだ。