ヤクルト・高橋奎二投手(25)が11日に神宮外苑で先発予定の12日のDeNA戦に向け、ダッシュなどで調整を行った。
高橋はWBCで侍ジャパンとしてともに戦ったDeNA・牧との対戦を楽しみにしており「やっぱり粘り強いっていうか、長打も打てますし、ここ三振取りに行こうと思ったら引っ張られたり、インコースの引っ張られたりして、三遊間抜かれたりする」と印象を明かし「WBC前までは結構打たれてたので。同じチームで『絶対、次は抑える』っていう話も(牧に)してたので、うまく緩急つけて、しっかり抑えられたらいい」と闘志を燃やした。
また、WBCメンバーの活躍には「映像ではあんまり見られてないんですけど、結果は見たりしてます。負けないぞっていう気持ちを持ってやってます」ときっぱり。「もう切り替えて。僕はもうこのチームでまた優勝したいっていう気持ちを持ってやってる」と刺激を奮起材にし、チームのリーグ3連覇に貢献するつもりだ。












