ソフトバンクが6日のオリックス戦(京セラドーム)に2―7で敗戦。開幕からの連勝が5でストップした。
相手エース・山本由伸投手を打ちあぐねた。6回を2安打2四球無失点に抑えられた。
それでも2カード連続の勝ち越しの好発進だ。京セラドームのオリックス戦でいえば、実に2020年の10月以来となるカード勝ち越しだった。
試合後の藤本監督は「負けはいつか来る。全部勝つことはできないんだから」とコメント。
対山本に関しても、結果的には無得点に封じられたものの、光も見えたようで「でも、ヒットは出てなかったけど、去年よりも打者は対応できているかな。あのボール球のフォークをどれだけ見れるかだと思う。上林はできてなかったけど、ほかの選手は何とか見逃してという形はできていたと思う」と振り返った。












