ソフトバンク・和田毅投手が4日、昨季までのチームメートで初登板初勝利を挙げたメッツ・千賀滉大投手を祝福した。
日本では深夜だったため、リアルタイムの観戦は厳しかったが「MLBドットコムのサイトで動画を見ました」という。
「結果は知っていただけに、最初はどういう投球をしていたのかなと思いましたけど。2回からは千賀らしい投球をしていたし、コントロールもすごく良かったですしね。それだけ初回はいろんな思いがあふれた投球だったんじゃないかと思う」
自身はメジャー移籍後に左ひじを痛めてトミージョン手術を受けるなどして初登板は3年目だった。「あのマウンドで投げることを夢見て、練習やトレーニングをしていたのがあるので。高ぶるもの、感慨深い思いが自分にはあった。千賀にも、もしかしたら自分と同じような気持ちが少なからずあったのかなと思います」
さらなる活躍に向けて「ケガだけに気をつけて1年間、投げてほしいですね」とエールを送った。










