オリックス・森友哉捕手(27)が変わらぬヤンチャぶりを発揮した。

 古巣・西武との開幕戦を迎えた31日、背番号4を背負ったオリックス・森友哉が敵としてベルーナドームに帰ってきた。試合前練習ではドラフト同期の山川ら旧知のナイン、松井監督、平石ヘッドコーチ、渡辺GMらの元へ駆け寄り、お世話になった一人ひとりにあいさつ。久しぶりの談笑を楽しんだ。

 ひと通りのあいさつ回りが終了し、ビジター一塁側のベンチ前でストレッチをしていると、仲のいい弟分の佐藤龍世内野手がツカツカと森の元へ。

西武・佐藤龍(左)に突然グラブを突きつけ、驚かすオリックス・森
西武・佐藤龍(左)に突然グラブを突きつけ、驚かすオリックス・森

 そのグラブを「ちょっと見せて!」と手に取った森はしばし、グラブを眺めていたが…。佐藤龍が油断していると見るや、目の前に「はい、どうもありがとう!」と突然グラブを突き出し、相手がびっくりする様子を見てニンマリしていた。