耐え忍んだ先に栄光がある――。巨人の原辰徳監督(64)が開幕戦・中日戦(東京ドーム)を翌日に控えた30日に、今季に向けた意気込みを語った。
昨季は球団として5年ぶり、指揮官にとっては2006年以来のBクラスとなる4位に終わり、雪辱に燃える今季。開幕一軍メンバーには開幕投手のビーディを含む新外国人選手5人に加え、ルーキー・門脇ら若手選手も数多く名を連ね、まさしく新体制で臨むこととなった。
原監督も「少々、まだ新しいチームだと思っています」と新チームの特徴について触れながら「しかし私自身も我慢しながら戦うことが大事であろうと。チームがなじむまでは簡単にはいかないでしょうけれども、少し我慢をしながら、明日は全力でベストオーダーの中で戦っていきたいと、そういう風に思います」と力強く宣言した。
悲願のリーグ優勝、日本一に向けて、まずは耐え忍んで新チームの形成を図っていく。












