広島は26日のソフトバンクとのオープン戦(マツダ)に8―3で勝利した。先発・玉村が5回無失点の好投。打線はライアン・マクブルーム内野手(30)とマット・デビッドソン内野手(32)の〝アベック弾〟などで圧倒した。
助っ人コンビの活躍が光った。5回二死一塁でまずはマクブルームが3号2ラン。続く西川が安打でつなぐと、この日が誕生日だったデビッドソンが2号2ランを放った。デビッドソンは「今日の結果にはすごく満足している」と話した。
2人で2本塁打を含む4安打5打点。「キャンプから2人で日本の投手の対応を考えてきた」というマクブルームは「2人とも本当にいいスイングができたと思う。オープン戦最後の試合で2人とも対応できたのは良かった」と笑顔だった。
また、初回の第1打席でファンからバースデーソングの演奏を〝プレゼント〟されたデビッドソンは「僕の野球人生で初めて」と感激しきり。そして新井監督は助っ人2人に「ナイスバッティングでした」と笑顔でたたえていた。












