巨人の新助っ人左腕・メンデス投手(28)が22日、侍ジャパンの世界一奪還を祝福した。
ベネズエラ出身でレンジャース、メキシコリーグ・ユカタン、同・モンテレイでプレーしたメンデスは「当然、日本―メキシコを見てました」と21日の準決勝をテレビ観戦。「やっぱり日本というのは最高のチームだなという思いで見てましたし、日本の野球は自分たちがやってきた野球とは全然違って小さいことでも大事に気持ちを込めて大事にプレーするのが日本の野球。そういう意味でわれわれの野球に勝ったと思います」と日本野球へのリスペクトを吐露した。
米国との決勝が行われたこの日、メンデスは阪神とのオープン戦(東京ドーム)に登板。本拠地初マウンドで6回途中77球を投げて4安打3奪三振1失点と開幕ローテ入りが濃厚となった。
原監督も「実戦向きなね。ランナーに対しても、いろんな意味で順応性があるというかな。良い投手だと思いますね」と左腕にうなずいた。メンデスが新天地・日本で躍動できるか楽しみだ。












