第5回WBCは21日(日本時間22日)の決勝で日本と米国が対戦する。両国による頂上決戦は大会初だ。侍ジャパンをけん引する大谷翔平投手(28)と米国でキャプテンを務めるマイク・トラウト外野手(31)はエンゼルスのチームメートでもあり、韓国の聯合ニュース(電子版)は2人を「両国を代表する野球天才」としたうえで「6年間同じチームでプレーする2人の切実な願いは優勝」なのに「WBC決勝では皮肉にも1人だけが笑う」と伝えた。
エンゼルスは「万年下位チーム」で、ポストシーズン進出は地区優勝した2014年が最後。15年以降はトラウトが2度、18年に加入した大谷も21年にア・リーグMVPに選出されているが、トラウトは14年、大谷は日本ハム時代の16年の一度しか「優勝」を経験していない現実などが紹介された。












