女子ゴルフの渋野日向子(24=サントリー)が、侍ジャパンのWBC決勝進出に大喜びだ。
小学校時代にソフトボールに熱中し、中学生のときは途中まで野球部に所属。野球ファンでもある渋野は、準決勝メキシコ戦を観戦していたのだろう。自身のインスタグラムのストーリーに「よっしゃあああああ!!!」の言葉とともに、野球ボールと日の丸の絵文字をそれぞれ10個添えて、喜びの気持ちをアップした。
決勝進出だけでも、うれしいことだが、展開も劇的。本来の姿を発揮できていなかった村上宗隆内野手(ヤクルト)が、4―5で迎えた9回、無死一、二塁から中堅へ値千金のサヨナラ2点適時二塁打を放ち、勝利をもたらしたからだ。
米ツアーに参戦している渋野は、今週の「ドライブオン選手権」(23日開幕、アリゾナ州)で今季米本土での初戦を迎える。侍ジャパンに刺激を受けて、活躍が期待できそうだ。












