森保ジャパンで〝超新星〟として期待されるDFバングーナガンデ佳史扶(21=FC東京)が、左サイドでコンビを組む可能性があるMF三笘薫(25=ブライトン)との新黄金コンビの結成に意欲を見せた。
日本代表の左サイドバックは、DF長友佑都が選外となったことで今後シ烈なレギュラー争いが予想される。
そうした中、FC東京の先輩でもある長友の後継者になるべく、バングーナガンデが名乗りを上げた。今回が初招集だが「チャンスがあるから呼ばれているので、ポジションを奪うつもりでやっていきたい」とさっそく闘志をムキ出しにした。
森保ジャパンの左サイドは、現在イングランド・プレミアリーグで大活躍しているMF三笘薫(ブライトン)が今後不動のレギュラーになるとみられる。そこでバングーナガンデは三笘とのホットラインに意欲的。「コミュニケーションをしっかり取って、連係で自分の良さを伝えて相手の良さを出せるようにしたい。自分がこういうプレーをしたいとか、しっかり伝えていきたい」と三笘とピッチ内外で積極的に交流して信頼関係を築いていくつもりだ。
期待の逸材が森保ジャパンの新たな武器となるのか注目が集まる。










