ベルギー1部セルクル・ブリュージュに所属する日本代表FW上田綺世(24)が絶好調だ。17日(日本時間18日)にホームのゲンク戦で先制ゴールを決め、今季通算14得点目をマークした。0―0で迎えた前半40分にカウンターからスルーパスを受けると、右足でゴールへ流し込んだ。後半49分に交代。

 試合は1―1で引き分けたものの、ここ9試合で7得点、今季公式戦32試合15得点とゴールを量産中だ。来週から再スタートする森保ジャパンでの活躍が期待できそうだ。