新生森保ジャパンからカタールW杯で大活躍した守護神のGK権田修一(34=清水)が落選してファンやサポーターの間で〝権田ロス〟が広がっている。
権田は森保ジャパンの絶対的な守護神としてチームを支え続け、カタールW杯では好セーブを連発。1次リーグの初戦ドイツ戦ではスーパーセーブ連発が〝権田の18秒〟と称えられたほか、堅守ぶりから「防衛大臣」のニックネームも浸透するなどチームの顔だった。
しかし森保ジャパンは新チームの編成に向けて、J2の選手は招集しない方針を示しており、この日発表されたメンバー26人から落選した。
強烈な存在感を発揮した権田が不在となったことで、ファンやサポーターからは落胆の声が広がった。
「キーパーに権田さんがいなくてマジで泣きそうになった 権田さんの神セーブ大好きだったのに」「権田さんの名前が無いのも寂しい」「権田さんいないの寂しいな…」「権田先輩いないやん」などとすっかり〝権田ロス〟になっている。
とはいえ、2026年北中米W杯に向けてまだまだ挽回のチャンスはある。権田のベテランとしての実力や経験値は群を抜いているだけに、今後の復活に期待がかかる。












