森保ジャパンで新たな守備リーダーとなったDF板倉滉(26=ボルシアMG)が、2026年北中米W杯へ向けて〝V宣言〟だ。
日本代表は20日、国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)に向けて千葉市内で合宿を開始した。第2次森保政権の立ち上げとなる今回は新戦力も多く抜擢されているが、特にメンバーの若返りが目立つのが守備陣だ。
これまで長年代表を支えてきたDF長友佑都(FC東京)やDF吉田麻也(シャルケ)が抜け、26歳の板倉が最年長となった。
「新しいメンバーもたくさんいて、年齢的にも自分は若くない。26で最年長かというのが正直な気持ちだけど(笑い)」という板倉。主力としての自覚とともに、W杯優勝への思いも強くなっている。
日本サッカー協会は2050年までにW杯で優勝することを公約に掲げているが「50年だと僕は引退しているので。僕としては次のW杯で優勝を狙っていくつもりだし、そこはブレていない」と自身が円熟期を迎える次回W杯で優勝トロフィーを掲げると堂々宣言。「そのための今回の代表期間。間違いなく充実した期間になる」と力強く語った。
板倉を中心とした新守備陣が世界と戦える堅守を磨いていく。











