WBCキューバ代表の主将を務める元ソフトバンクのアルフレド・デスパイネが14日、東京ドームの全体練習後に会見に出席した。
大激戦を制して1次ラウンドA組を1位通過。この日、台湾から来日した。チームは翌日に控える準々決勝のオーストラリア戦を前に、決戦の地で音楽を大音量で流しながら汗を流した。
キャプテンを務めるデスパイネは「チームの雰囲気は素晴らしいです。今日の練習も楽しく、ラテン系の音楽を聴きながら集中力を増していました。明日も同じような状況でしょう」とニッコリ。
「キューバ人だけでなく、すべてのラテン系の人たちは踊ること歌うことが好きです。お祭りやパーティーには音楽は付き物です。リラックスさせるし、知っている歌なら一緒に歌うし、緊張をほぐすこともできる。いい結果を生むことができる」と解説した。












