WBC韓国代表のイ・ガンチョル監督が3大会連続の1次ラウンド敗退について陳謝した。
13日の中国戦(東京ドーム)では2本の満塁弾が飛び出すなど22―2(5回コールド)で大勝を飾った。しかし、試合前の時点でデーゲームで勝利したオーストラリアの2位通過が決まっていた。
「1次ラウンド敗退が決定しているにもかかわらず、球場に来て応援してくれたファンに感謝を申し上げます。また、韓国にいらっしゃる国民の皆さま、ファンの皆さまに心から申し訳なく思っています。選手たちは準備をしっかりして最善を尽くして試合に臨んでくれた」
その上で「すべては私の責任だと思います。申し訳なく思っております」とコメントした。











