ソフトバンクは11日、政府の「イベント開催等における必要な感染防止策」の改定にともない、13日からペイペイドーム、タマスタ筑後でのマスク着用方針の変更を発表した。

「NPBのマスク着用に関する指針変更を受け、福岡PayPayドーム・HAWKSベースボールパーク筑後にて開催するホークス主催試合に来場されるお客さま、および従業員のマスク着用に関しまして、個人の判断といたします。また、この変更にともない、声を出しての応援におけるマスクの着用につきましても、お客さま個人の判断といたします」とリリースした。

 換気、咳エチケット・手指消毒、従業員の自主健康管理などの感染防止対策は引き続き実施していく。