圧倒的な力の差を見せつけた。WBC日本代表は11日の韓国戦(東京ドーム)に13―4で大差で勝利した。先発のダルビッシュ有(36)は3回3失点で先制を許したが、打線が奮起して逆転。計13安打を放つ快勝だった。
それでも栗山監督は「最終的には点(差)が開いたようにも見えますけど、昨日(10日)と一緒でどっちにでも転ぶ試合になっていくので」とした上で「一つひとつしっかりやって勝ち切れたので良かったなとは思う」と表情を崩さずに話した。
好守にわたり活躍し、チームを勝利に導いたヌートバーについて指揮官は「彼のガムシャラさだったり、そういうプレーは間違いなく日本に大きな勢いをつけてくれている」と称えた。2連勝で1次ラウンド突破に大きく前進した。












