【目撃】巨人キャンプ最終日のブルペンに、原辰徳監督がやってきた。
投球練習を始めようとしていたのは、前日サムスンとの練習試合の9回に登板し、2者連続四球で降板してしまった2年目左腕の山田龍聖投手でしたが、原監督は自ら右打席に立って、その球筋をチェック。ボールが高めに浮くと、オーバーリアクションでのけぞったりして、山田に強烈なプレッシャーを与えていました。
さすがは現役時代に巨人の4番を張ったスーパースター。監督にケガをさせたら大変なことになってしまいますし、山田が感じた〝圧〟も相当だったはず。それでも、このプレッシャーを乗り越え、プロの投手として一本立ちしてもらいたいところです。
(3月5日、沖縄セルラースタジアム那覇)












