【目撃】巨人沖縄キャンプも、5日の打ち上げまで残りあとわずか。選手も「もうひと踏ん張り」といったところですが、坂本勇人内野手とロングティーをやっていた中田翔内野手が、左手を気にする仕草をしていました。
アクシデント発生か…と、よくよく見てみると、左手親指のあたりから血が出ており、なんとも痛そう。素手でバットを握って快音を響かせていたこともあり、皮がめくれてしまったようです。
それでも…。次の瞬間、中田翔はめくれた部分の皮をちぎると、ペロペロなめてまた何事もなかったかのように打撃を続けていました。
それだけバットを振り込んで、ちょっとやそっとじゃ痛みを感じない鋼鉄のような皮膚になっているのでしょうね。
(3月3日、沖縄セルラースタジアム那覇)












