【目撃】巨人・小林誠司捕手が順調なキャンプを送っている。

「10番・DH」で出場した2日の紅白戦こそ2打数無安打でしたが、ここまでの実戦では毎試合安打を放つなど、課題だった打撃にも一定の成果が出ています。

 そんな小林のもとへ、大久保コーチが試合中にしのび寄り、耳たぶの状態をチェック。いろんな選手の耳たぶをさわるのが大好きな同コーチですが、さわりごこちには満足したようで、納得の表情をしていました。

 巨人の正捕手争いはWBCに出場する大城卓三が一歩リードも、小林だけでなく岸田行倫、山瀬慎之助もアピールに必死。こちらの競争も楽しみです。

(3月2日、沖縄セルラースタジアム那覇)