ソフトバンク・藤本博史監督が26日、侍ジャパン打線と対峙した投手陣に合格点を出した。
昨季は12球団ワーストの474四球を与えた。今季は四球数の削減がテーマなだけに、前日の対戦では9与四球の投手陣に「去年と全く一緒。代表選手にインコースの厳しいところはいけないか分からないけど、ゾーンの中で勝負するコントロールを持ってないとシーズンに入っても難しいと思う」と苦言を呈していた。
この日は6与四球。それでも「勝負に行った四球だったと思う」とのことで「いつも和巳(斉藤和コーチ)が言うように、無駄な四球をなくそうということ。四球ゼロにはできないからね。無駄な四球は今日は少なかったと思う」。
強力打線相手に終盤まで接戦を演じた投手陣をたたえていた。












