フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(28)が全国各地に〝出没〟している。
26日に開催されるスケーター史上初となる東京ドームでの単独アイスショー「GIFT」を前に、ファンがグッズを片手に会場へ足を運ぶなど、ムードは高まるばかり。ツイッターでも羽生関連のワードがトレンド入りしている。
そんな中、渋谷駅には国内独占ライブ配信を行うディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」の広告が登場。銀座駅にも広告が掲載されており、ファンからは「ディズニープラスさまありがとうございます」「広告ありがとうございます。美しかったです」などと歓喜の声が上がっている。
さらに、ジェイアール東日本企画社によると、20日から電車内に中吊り広告を掲載。詳細については契約上の都合で伏せたが、京浜東北線の車両などで見ることができるという。他にも名古屋駅のスクエアビジョンや、博多駅駅前の西日本シティ銀行ビル本店跡地にも広告が掲載。名古屋駅の広告を見た男性は「現地だけじゃなくて、ライブ配信もされるんですね」と影響力の大きさに目を丸くした。
いよいよ始まる異次元のアイスショー。かねて羽生は「物語が主体としてあって、その中に僕のプログラムたちがいろんな意味を持って、そこに存在しているという絵本のような物語を鑑賞しに来ているような、そんな感覚で見ていただけるスケートになっていると思うので、ぜひ期待していただければと思います」と語っていた。果たして当日は、どんな姿を見せてくれるのか。











