卓球の世界選手権団体戦(10日、英ロンドン)で、女子の張本美和(木下グループ)が圧巻のパフォーマンスを見せた。

 55年ぶりの金メダルを目指す日本は、決勝で中国と対戦。第1試合を任された張本は王曼昱に対し、第1ゲームを11―4、第2ゲームも11―9で奪う。第3、4ゲームは屈したが、最終第5ゲームは11―4で押し切り、勝利を収めた。

 日本に流れを引き寄せた17歳の活躍には多くのファンが反応。「張本美和が中国選手に勝ってる」「張本美和が一つ超えた!」「すごいすごいすごいすごいすご~い」「今まで一度も勝ったことない相手にこの舞台で勝利するなんてすごすぎる」「マジでびっくりするような強さでスーパープレー満載だった!メンタルも強すぎる」などの声が上がっている。

 第2試合は早田ひな(日本生命)が孫穎莎に0―3で敗れ、1勝1敗となった。