武藤敬司引退興行(21日、東京ドーム)で、新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(35)に無念の敗北を喫したノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(26)が一夜明けた22日、ツイッターで心境を語った。
清宮は「IWGP世界ヘビー級王者との差を痛感しました。でも止まってる時間はないと思います。もう目の前には新たな外敵がいます。3/19横浜武道館、ここから這い上がります」と記し、ジェイク・リーの挑戦を受けるGHCヘビー級防衛戦の写真とともに投稿した。
試合前から話題騒然の遺恨マッチで清宮は見せ場をつくりオカダに食い下がったが、16分32秒で完敗。試合後はノーコメントで、ジェイクから「お前、もう休めよ。ベルトを持っていてもこれ以上、何も生まれないよ。俺が挑戦してやるよ」と挑戦を表明されたが反応できていなかった。












