陸上短距離界のレジェンドの「MJ」ことマイケル・ジョンソン氏(55=米国)が、ゴルフ界のスーパースターで〝悪ふざけ騒動〟を起こしたタイガー・ウッズ(47=米国)を猛批判した。
ウッズは米ゴルフ男子ツアー「ジェネシス招待」初日に同組のジャスティン・トーマス(29=米国)に対して、生理用品を使ったいたずらを仕掛けて大炎上。翌2日目に「誰かを不快にさせたのなら申し訳ない。そんなつもりじゃなかった」と謝罪する事態に発展した。
しかし、この謝罪に納得していないのが、アトランタ大会陸上男子200メートルなど五輪で通算4個の金メダルを獲得したジョンソン氏だ。同氏は自身のツイッターで「〝もし誰かを怒らせたのなら〟で始まる謝罪は、謝罪にならない。これがタイガーだ。リーダーであったことは一度もなく、彼はテフロン加工が施されたようなものだ。失敗を重ねてもなお称賛され、何も学んでいない。メディアはいつも奇跡的な回復に焦点を当てる。なぜなのか、その理由が分からない」と痛烈に批判した。
ウッズは謝罪で事態の沈静化を図る一方で、陸上界のレジェンドは我慢がならなかったようだ。










