米ゴルフ男子ツアー「ジェネシス招待」2日目(17日=日本時間18日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズ、リビエラCC=パー71)、タイガー・ウッズ(47=米国)は2バーディー、5ボギーと74のラウンドで通算1オーバーでホールアウト後、初日の〝騒動〟について謝罪した。

 初日の9番でティーショットを放った後、ウッズは同組のジャスティン・トーマス(29=米国)に悪ふざけで生理用品を手渡していたことが判明すると、SNS上で大騒動に発展。米メディア「CNN」は「SNS上では性差別なニュアンスがあると言われている」と報じ、英「BBC」は「SNS上でさまざまな反応を引き起こした」「多くの女性に対して無礼であると言われている」と伝えるなど、波紋が広がっていた。

 ラウンドを終えたウッズは「単に友人を楽しませようとしただけで誰かを怒らせるようなつもりはなかった」とし「誰かを不快にさせたのなら申し訳ない。そんなつもりじゃなかった。いたずらしているように見えなかったかもしれないが、私たちの間では違う」と謝罪した。

 大会は2日目も日没サスペンデットとなり、ウッズは暫定60位、松山英樹(LEXUS)は3バーディー、5ボギーと通算2オーバーで暫定71位と決勝ラウンド進出は難しい状況になっている。