広島の野間峻祥外野手(30)が19日、沖縄県沖縄市のコザしんきんスタジアムで練習を再開した。野間は前日18日に腹痛の症状があり、練習を早退。その後、沖縄県内の病院で検査を受けたところ「感冒性胃腸炎」と診断されていた。

 この日はチーム本体から離れ、室内練習場でトレーナーに見守られながら、エアロバイクなどのトレーニングを行った。バント練習を行う投手陣の横でマシン打撃も行い、最初は軽めだったが徐々に力を入れて打ち込んだ。

 野間は午前中の練習後に「大丈夫です」と話した。この日はDeNAとの練習試合(宜野湾)があったが帯同はせず、居残りで練習を行った。20日はキャンプ休日のため、状態を見た上で21日に始まる第5クールから合流する予定だ。