第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の強化合宿が17日、宮崎・サンマリンスタジアムで始まった。
事前に用意されていた入場整理券を持った多くの観客がパドレス・ダルビッシュ有投手(36)やヤクルト・村上宗隆内野手(23)らに熱視線を注いだ。
メンバー中唯一の同大会の優勝経験者であるダルビッシュは、大会2連覇を果たした2009年以来、14年ぶりの侍ユニフォームをまといグラウンドに登場。ヤクルト・山田やオリックス・山本由ら国内各球団の主力と笑顔で言葉を交わすなど、チームリーダーとして積極的に仲間に声をかける姿が目立った。
注目されたダルビッシュのキャッチボール相手だが、選手ではなく日本ハム時代の女房役で今合宿のサポート役の鶴岡慎也ブルペン捕手(41)だった。











