ソフトバンク・斉藤和巳投手コーチが14日、メジャーでセーブ王の実績を持つロベルト・オスナ投手のプロ意識の高さに感心していた。

 しっかりとコミュニケーションを取り、その考えや取り組みについて聞いている。全幅の信頼を置いており「オープン戦は何試合か投げますけど。そこはもう練習みたいなもので、彼の中ではシーズンのための準備を逆算しているという感じでやってくれているので。すべて調整は任せています」と口にした。

「彼は素晴らしいですよ。考え方が。いろんなことを考えている。『自分がチームのために一番後ろで投げる』『オレは勝つために投げるだけ』って、そういうことも言うんでね。そういう選手がいてくれるのは心強いし、ありがたいですよ」

 V奪回に向けて、新守護神が頼もしい存在となりそうだ。