MLBネットワークラジオは13日(日本時間14日)に公式ツイッターで毎年恒例のトップ10投票で今年の最高選手にエンゼルスの大谷翔平投手(28)が2年連続で選ばれたと発表した。

「2023年、ベスト中のベスト選手は誰か? MLBネットワークラジオのアナリストや司会者らの投票で決まる野球界における最高選手は、2年連続でユニコーン、大谷翔平! 同意しますか? 同意しませんか? 聞いてみよう」

 なお、2位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)で、3位はエンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)だった。同ランキングではトラウトが4年連続で選ばれており、エンゼルスの選手が1位に輝くのは6年連続だ。

 同局は各ポジションのトップ10も数日に分けて発表しており、大谷は「DHトップ10」で2年連続1位、「先発投手トップ10」では4位で初めてランクインした。

 MLB公式ツイッターが同日、公開した「旅はここから始まる 野球が戻ってきた」と題する動画は大谷の球場入りする場面からスタート。その後、バットを持って構え、三振を奪って雄たけびを上げる、と計3シーンが紹介されている。ジャッジはフリー打撃と本塁打を放ってウオーターシャワーを浴びる場面、トラウトは中堅へ走る姿が紹介されているのみで大谷は破格の扱い。名実ともにメジャーの顔だ。