国内化粧品大手のコーセー社は7日、スキンケアブランド「雪肌精」の日やけ止め「UV エッセンスジェル」の新ビジュアルに、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(28)を起用すると発表した。

 同社は大谷とグローバル広告契約を締結しており、1月1日から広告コミュニケーションを展開中。今回の新ビジュアルおよびキャンペーンのキャッチコピーは「大谷VS太陽」。スタジアムに照りつける太陽に、真っ向勝負を挑む大谷選手をイメージし、紫外線ダメージを跳ね返してベストパフォーマンスを支える「ハイパフォーマンス UV」の魅力を表現しているという。

キャッチコピー入りの大谷翔平・新ビジュアル(コーセー社宣伝部提供)
キャッチコピー入りの大谷翔平・新ビジュアル(コーセー社宣伝部提供)

 当ビジュアルは8日より店頭にて展開を開始。また、ロサンゼルス野球観戦ツアープレゼントキャンペーンと、大谷翔平直筆サイン入り賞品、その他オリジナルグッズが抽選で総計300人に当たるキャンペーンを実施する。

 大谷は紫外線が強いカリフォルニアを拠点に生活していることから、同社の取り組みに賛同。「紫外線が肌や体に与える影響を意識するようになりました。いいパフォーマンスをするためにも、ダメージを防ぐことはとても大切だと思っています。幼少期からの紫外線対策で、未来にダメージを残さないことも大切と聞いています。日やけ止めを幅広い世代へ広めていくコーセーの活動を、僕も応援しています。みなさん、日やけ止めで、未来の肌を守りましょう」とコメントを寄せた。