西武の主将・源田壮亮内野手(29)が6日、充実のキャンプ初日を振り返った。
午後からあいにくの雨となった南郷キャンプ初日。それでも選手は走力メニューの多いスケジュールを、それぞれが精力的にこなした。
主将の源田は「すごく充実していました。(ファンも多く)選手も活気づいていた。秋のキャンプからベースランニングにしても、とにかく『走り切ること』を口酸っぱく言われている。どんどんこれを続けていけば、自然とできるようになってくる」と現在チームが進めている走ることへの意識改革に触れた。
その上で、この日はキャッチボール相手が通常の外崎ではなく山川だったことに「2人でWBC球でやっていた。僕も山川さんもそんなに違和感なくやっている。そこまで気にしなくても大丈夫そう」と理由を語った。
今回のWBCでは、侍ジャパンの正遊撃手候補となる源田は「今まではベンチから試合を見ている方が多かった、今回はまずは守備というところでしっかりやらなければいけない。『ショートに打たせれば安心』と思ってもらえるように、しっかり落ち着いてプレーしたい」と気を引き締めていた。












