新たな文化に触れた。広島のライアン・マクブルーム内野手(30)とマット・デビッドソン内野手(31)が節分の日だった3日、春季キャンプが行われている宮崎県日南市の天福球場で豆まきに挑戦した。
関係者から節分の文化の説明を受けた2人は少し照れながらも「オニハソト フクハウチ」と声を出し、鬼に向かって何度も豆を投げた。マクブルームは「いいことがどんどんいっぱいはいってくるようにと思う」と笑顔を見せた。
また、デビッドソンは第一声で「クレイジー」と振り返りつつも「おもしろかった。新しい文化を体験できて楽しかった」と声を弾ませた。そして「いいことがたくさん来るように(豆まきを)やれて良かった」と話した。












