新日本プロレス2月5日札幌大会でIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(33)に挑戦するYOH(34)が3日、IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(35)との王者対決を熱望した。
YOHは札幌大会2連戦2日目のメインでヒロムに挑戦する。王座戦を直前に控えた1月31日秋田大会と2月1日青森大会は、発熱症状が見られたため前哨戦を欠場していた。
それでもこの日の公開調印式には復活した姿で登場し「今はパワーがみなぎってます。自分のスタイルが形になってきて結果が出てきていて、そしてチャンピオンの高橋ヒロムと対峙できているのは必然だと思ってます。あとは一つ『何かが起こる札幌』じゃなく『何かを起こす』札幌にしたいと思います」とキッパリ。
ヒロムから「欠場したくなくても欠場してしまう人間のつらさ、気持ちは十分理解しているので、その辺に関しては何も思ってないですよ。ただ、当日はフルパワーでね。『欠場したから負けた』とか、言われないくらいの勢いで来てほしいですね。勝つのは俺ですけど」と呼びかけられると「そんなことは分かってるんで。自信がなかったら、勝つ気がなかったらここに来ていないので」と豪語した。
さらにベルト奪取後の青写真として、旗揚げ記念興行(3月6日、大田区総合体育館)で恒例となっているヘビー級とジュニアヘビー級の王者対決を熱望。「ジュニア王者として(IWGP)世界ヘビーの王者と戦ってみたいという思いがありますね。大阪(11日)、鷹木(信悟)さんとオカダさんの勝者ですけど、僕はオカダさんと戦ってみたいです」と、CHAOSの同門であるレインメーカーとの一騎打ちを見据えていた。











