見た目に反してキツい…。巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18=高松商)が1日に、初めての「ピラティス」に悶絶した。

 この日初日を向けた宮崎春季キャンプに参加した浅野。昼食後の午後一番のメニューは、グラウンドにマットを敷き、青空の下行うピラティスとなった。

 人生初のピラティスに当初は余裕そうな表情こそ浮かべていたが、メニューが進むにつれて次第にその表情は硬化。激しい動きこそないものの、体に負荷のかかる姿勢を一定時間維持する作業に苦しみ、最終的には「クワーッ…」と声にならない悲鳴を上げていた。

 それでも初体験のトレーニングで収穫も得たようで「体が硬いですし、筋肉も硬いと思うので、そのせいで(上手く)できてない。風呂上がりのストレッチとかしっかりして可動域を広げていけたら」と前向きな感想を語った。