日本ハムは31日、ドラフト3位ルーキー・加藤豪将内野手(28)が沖縄・名護市内の病院で精密検査を受け「右示指末節骨骨折」と診断されたことを発表した。

 31日の自主トレで右手人さし指を負傷したもので、一軍キャンプにこのまま帯同し、2週目以降のスローイング再開を目指すという。

 加藤はMLBの13年ドラフト2巡目(全体66位)でヤンキースに入団。その後、マーリンズ、パドレスを経て昨年、ブルージェイズでメジャーデビューし8試合に出場。新庄剛志監督(51)の強い希望で昨秋ドラフトで3位指名。入団1年目の今季は二塁のレギュラー候補として期待されていた。