阪神・岡田彰布新監督(65)が31日、沖縄・宜野座村で行われる一軍キャンプ地入りした。
15年ぶりに〝虎の穴〟に約1か月間こもることになった指揮官は、チーム宿舎入り後、早速ミーティング。集まったナインらチーム関係者に「この1か月、23年スタート切るんですけどね、なかなかキャンプでは結果も出ないのでね、シーズンで何とか自分の力を発揮できるように、自分の力を信じて、まだまだ若い伸びしろの多い選手が多いので、一段二段大きくなってシーズンを迎えよう」と呼びかけたという。
監督再登板が決まったのが昨年の10月。就任直後の11月の秋季キャンプを経て、いよいよシーズンインを迎える。65歳の12球団最年長監督は「1月に入ってからは早かったですね。秋のキャンプが終わってから明日を待ち遠しくしていたが、来てしまいましたね」と球春到来に、引き締まった表情を見せた。












