巨人2年目を迎えるアダム・ウォーカー外野手(31)が大好きなドラゴンボールの登場人物である「孫悟飯」を目指す。
ウォーカーは29日、ジャイアンツ球場で報道陣に対応。昨季23本塁打の大砲は「元気に戻ってこられて非常にうれしく思います」と笑顔を見せた。
そのウォーカーはドラゴンボールのパーカーを着用。超人気作は米国でも放映されていた。「ドラゴンボールが大好きなので。悟飯が好きです」と孫悟空の息子・孫悟飯を推した。
その理由について「(悟飯が)自分の強さに気づいていないのが、一番の魅力かなと思います。いろいろ試行錯誤を重ねてそこにたどり着けることが、自分のあるべき姿と重なるように思います」と説明した。
打棒は敵なしも送球に難があったウォーカーは亀井コーチとの連日の〝修行〟で補殺をマークするまで成長。確かにその姿は幼少期にピッコロに鍛えられ強くなった孫悟飯の姿がダブる。
さらに「最近また大人になって見始めた。昔は言うまでもなく英語で見ていたんですけど、今は字幕をつけて日本語で見て、日本語の勉強にも役立てようと思っています」と日本語習得にも積極的。
「悟飯になりたいか?」との問いに「イエス」とうなずいたウォーカーが「超サイヤ人」級の活躍を見せられるか。












