今年から広島に加入した助っ人のマット・デビッドソン内野手(31)が26日、マツダスタジアムで会見を行った。デビッドソンは「日本に来るまで長い旅だったが、自分の新たな旅が始まることをとても楽しみにしている」と話した。
自分の長所には「打撃、長打力」と「15年間のプロのキャリア」の2つを挙げた。また助っ人は「自分自身でビデオを見て、日本の投手について研究した。実際に打席に立って(投手の)生きた球を見て対応していきたい」とも語った。
来日2年目のライアン・マクブルーム内野手(30)ら3人の〝先輩助っ人〟の存在については「昨年プレーした3人が今年戻ってきたことは自分にとってラッキー」と話し「特に最初は頼っていこうかなと思う」と笑顔だった。
「自分のキャリアで数字を目標に設定してやったことがない」というデビッドソンは「自分ができることをしっかりとやって(最終的に)いい数字であればいい」と話した。そして「チームの勝利に貢献することでCSに必ず行きたいと思う」と力を込めた。












