デスマッチ&ハードコアユニット「プロミネンス」の鈴季すず(20)が、スターダムのワールド王者・ジュリア(28)に痛烈なダメ出しだ。

 2月4日のスターダム・エディオンアリーナ大阪第1競技場大会で2人はワールド王座戦で激突する。21日の高田馬場大会では、ジュリアが試練の10人掛けマッチに挑戦し、1勝9分けという結果に終わった。

 これに対し、鈴季は「おいおいおい、お前『10人全員ぶっ倒す』って言ってたけど、引き分けばっかじゃねえか! 大丈夫かよ?」と猛批判。「ベルトを取って、この鈴季すずがスターダムの顔になってやるから、覚悟しとけよ」と予告した。

 すると赤の王者も負けじと「スターダムの顔になりてえのか? 1つ教えてやるよ。ジュリアは女子プロレスの顔なんだよ」とし「私にとってまだ(鈴季は)妹なんだよ! その壁をぶち破ってみろ」と言い放った。

 それでも、対抗心を燃やす鈴季は一歩も引かない。「お前が女子プロレスの顔なら、私はプロレス界の顔になるんだよ」と豪語する。

 これで王者の闘争心にも火がつき「今、完全にスイッチ入ったぞ! プロレス界の顔? だったらジュリアは日本が誇るジュリアになってやるから、お前ら楽しみにしとけ」と応戦し、にらみ合った。互角の〝前哨戦〟となったが、果たして決戦の行方は――。