デスマッチ&ハードコアユニット「プロミネンス」が絶好調だ。
女子プロレス「スターダム」の6人タッグリーグ戦「トライアングルダービー1」公式戦(21日、東京・ベルサール高田馬場)で「プロミネンス」の世羅りさ、鈴季すず、柊くるみ組は、岩谷麻優&羽南&向後桃と対戦。
先発で登場した鈴季はフロントキック、フットスタンプで向後を圧倒した。〝スターダムのアイコン〟岩谷にはエルボー、ジャーマンを決め、プロミネンスの息の合った連係で敵軍を追い込んだ。
最後は柊がダイビングボディープレスで向後を圧殺。これで4勝1敗の勝ち点8とし、「トライアングルブルー」と「トライアングルレッド」の両ブロックを通じ単独首位となった。
リーグ戦最中の2月4日エディオンアリーナ大阪第1競技場大会でワールド王者ジュリアへの挑戦を控える鈴季は「最高だ!」と豪語。リーダー格の世羅は「この調子で残り全勝。そして優勝。ベルト持ってるんで優勝が当たり前なんで」と胸を張った。アーティスト王座を保持するプロミネンスが、6人タッグ戦線を完全制圧する。












